愛知総合法律事務所 高蔵寺事務所

その他

近年、テレビやラジオなどでも、身近な生活の中に存在する法律トラブルについて、弁護士などの法律専門家が、分かりやすく説明・アドバイスをするなど、市民の皆様の権利意識が高まっています。自分としては、特に問題が無いと考えている事でも、実は、法的に見れば問題が潜んでいることは数多く考えられます。
「知人や近隣の住民から苦情を言われているけど、弁護士に相談するまでもないかなぁ...」と思っていることでも、後日、重大なトラブルとなり、裁判にまで発展するケースは少なくありません。
日々の生活の中で、少しでもご心配・お悩みを感じられた場合には、すぐにでも弁護士に相談することをお勧めします。私たち弁護士は、皆様が日々生活する中で、皆様のご心配・お悩みなどの精神的負担を少しでも和らげることができる存在でありたいと考えていますので、お悩み事がある場合には、気軽にご相談下さい

簡易事例

私の兄は、3人兄弟の長男です。長男の自宅から歩いて10分位離れたところで高齢の父親が1人暮らしをしています。父親は、3年ほど前から認知症の症状が出始めたので、長男が、父親の年金を管理し、父親に代わって日用品の買い物や公共料金の支払などをしています。  ただ、私の兄は、昔からお金使いが荒く、父親の年金で自分の物を購入したり、遊ぶ費用に充てたりしているのではないかと心配です。

あなたのお父様は、ご自身で金銭管理や身の回りの管理ができない状態になっていると考えられます。

このような場合、家庭裁判所に後見の申立をされると良いと考えられます。 後見人とは、家庭裁判所が選任するお父様の法定代理人です。後見人が、お父様の代わりに金銭管理をしたり身の回りの世話をしたりすることとなります。ですので、あなたが心配しているように年金の使い込みなどはできなくなります。 後見制度の詳しい内容や後見申立の手続きの方法について、弁護士に相談されることをお勧めします。

私には小学生になる息子がいます。つい先日、息子が友達とケンカをしたらしいのですが、その際、友達から顔を殴られたらしく、息子の鼻の骨が折れてしまいました。私としては、ケンカ相手のご両親に、せめて治療費は支払って欲しいと頼んだのですが、子供同士のケンカなのだから大目に見てやってくれませんかと言うばかりで支払ってくれません。

ケンカ相手のお子さん、またはご両親には法的に治療費の支払義務があると考えられます。

また、他にも傷害慰謝料や通院するための交通費などを請求できる場合があります。具体的にどこまで請求できるのか弁護士に相談することをお勧めします。

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